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低温誘導蛋白プログラム
CIRP(Cold Inducible RNA Binding Protein) |
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低温誘導蛋白 |
京都大学大学院医学研究科の藤田潤教授は、軽度低温(32℃)に応答し、遺伝子の発現を促進させる配列(軽度低温応答因子の産生制御配列)が、動物細胞において特有の配列として存在することを発見しました。この遺伝子配列情報を基に遺伝子組換え蛋白を発現させるための動物細胞、例えばCHO細胞(チャイニーズ・ハムスター卵巣細胞)などにCIRP遺伝子を組み込み、エンハンサーとしての役割を果たす技術の開発に成功しました。 |
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背 景 |
藤田教授は、糖鎖を必須とする遺伝子組換え蛋白医薬の製造効率の改善に大きな役割を果たす技術「動物細胞における軽度低温応答配列」についての特許を出願中であり、インタープロテインは本特許に関する独占的実施権の許諾契約を締結しました。 |
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事業ステージ |
技術導出に向けて製薬企業等との交渉を行っております。 |
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